GrapeCity.DioDocs.Excel.ja 2.2.1

GrapeCity Document Services Excel library for .NET Standard 2.0

DioDocs for Excel(GcExcel)は、Excel に依存しない、小フットプリント・高速スプレッドシート API です。.NET Standard 2.0 を完全にサポートしているため、.NET Framework、.NET Core、および Xamarin でスプレッドシートを生成、ロード、変更、変換できます。このスプレッドシート API を使用するアプリケーションは、クラウド、Windows、Mac、Linux に展開できます。設計や要件に妥協を求めない、強力な計算エンジンと広範な機能を備えています。

このインタフェースベースの API は、Excel のドキュメントオブジェクトモデルに基づいてモデル化されています。そのため、あらゆるスプレッドシートシナリオのインポート、計算、クエリー、生成、エクスポートが可能です。GcExcel を使用すると、レポート全体、ソートおよびフィルタ処理されたテーブル、ソートおよびフィルタ処理されたピボットテーブル、ダッシュボードレポートなどの作成、チャート、スパークライン、条件付き書式設定などの追加、Excel テンプレートのインポート/エクスポート、さらにスプレッドシートの PDF への変換を行うことができます。

DioDocs for Excel のオンラインサンプルブラウザが https://demo.grapecity.com/diodocs/excel/ に用意されています。

DioDocs for Excel を使用するには、開発ライセンス、もしくは30日間利用可能なトライアル版ライセンスのいずれかが必要です。いずれのライセンスも適用されない場合、一部の機能が制限されます。ライセンスの手続き方法についてはライセンスのページを参照してください。

Install-Package GrapeCity.DioDocs.Excel.ja -Version 2.2.1
dotnet add package GrapeCity.DioDocs.Excel.ja --version 2.2.1
<PackageReference Include="GrapeCity.DioDocs.Excel.ja" Version="2.2.1" />
For projects that support PackageReference, copy this XML node into the project file to reference the package.
paket add GrapeCity.DioDocs.Excel.ja --version 2.2.1
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DioDocs for Excel に関する情報については、以下のリンク先をご参照ください。

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Release Notes

# 2.1.4(DioDocs for Excel V2J SP1)からの変更点:

## V2J SP2 の新機能
◇PDF エクスポート機能が強化されました
 - 図形付きのExcelファイルをPDFにエクスポート
 - PDFへのエクスポート時に、各ページの下端あるいは右端に繰り返し出力する列・行を指定
 - PDFファイルに保存する前に各ページ設定(ヘッダ/フッタ、ページに含まれる範囲)を取得してカスタマイズ
 - 任意のシート範囲をPDFファイル内にレンダリング
 - PDFに保存するときに、特定の範囲を同一ページ内に出力(範囲の途中で改ページされないようにする)
 - 複数のワークブックを1つのPDFファイルに保存
 - スプレッドシート内の特定のページをPDFファイルに保存
 - スプレッドシート内の複数のページを単一のPDFページに保存
 - PDF保存時において、セル内の折り返しテキストがセルの矩形範囲をはみ出さないよう、その内容を縮小して描画
◇異なるワークブック間でワークシートのコピー/移動が可能になりました
◇異なるワークブック間で範囲の切り取り/コピーが可能になりました
◇ファイル入出力に関する処理が強化されました
 - CSVファイルの読み込み/保存時における、行/列/セルの区切り記号のカスタマイズ
 - ExcelのI/Oの後で日本語のふりがなを保持
 - Excelファイルの読み込み/保存時のオプションの追加
 - Excelファイルの読み込み/保存時のOLEObjectのサポート
◇ピボットテーブルに関する処理が強化されました
 - ピボットテーブルスタイルの指定(組み込みおよびカスタムスタイル)
 - ピボットテーブルスタイルのPDFへのエクスポートをサポート
 - 各ピボットフィールドの数値書式の設定をサポート
◇範囲のコピー/貼り付け時において、貼り付けオプションが指定できるようになりました
◇範囲に対する検索および置換をサポートしました
◇列の幅/行の高さを自動調整するAutoFitメソッドをサポートしました

## 不具合の修正
◇並列処理にてOpenとSaveを同時に実行すると、別名で保存したファイルが正しく出力されない(文書番号:83911)
◇UsedRange.Valueプロパティにて値を取得する際、SUMPRODUCT関数の計算結果が正しくない(文書番号:83935)
◇SpreadJSから出力したjson、xlsxファイルを読み込むと例外が発生する(文書番号:84073)

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Version History

Version Downloads Last updated
2.2.1 128 6/25/2019
2.1.4 281 4/23/2019
2.1.0 342 2/26/2019
1.5.0.8 315 1/7/2019
1.5.0.6 159 12/6/2018
1.5.0.5 268 10/29/2018
1.5.0.4 263 10/15/2018