GrapeCity.DioDocs.Excel.ja 6.0.2

.NET Standard 2.0 .NET Framework 4.6.1
dotnet add package GrapeCity.DioDocs.Excel.ja --version 6.0.2
NuGet\Install-Package GrapeCity.DioDocs.Excel.ja -Version 6.0.2
This command is intended to be used within the Package Manager Console in Visual Studio, as it uses the NuGet module's version of Install-Package.
<PackageReference Include="GrapeCity.DioDocs.Excel.ja" Version="6.0.2" />
For projects that support PackageReference, copy this XML node into the project file to reference the package.
paket add GrapeCity.DioDocs.Excel.ja --version 6.0.2
#r "nuget: GrapeCity.DioDocs.Excel.ja, 6.0.2"
#r directive can be used in F# Interactive, C# scripting and .NET Interactive. Copy this into the interactive tool or source code of the script to reference the package.
// Install GrapeCity.DioDocs.Excel.ja as a Cake Addin
#addin nuget:?package=GrapeCity.DioDocs.Excel.ja&version=6.0.2

// Install GrapeCity.DioDocs.Excel.ja as a Cake Tool
#tool nuget:?package=GrapeCity.DioDocs.Excel.ja&version=6.0.2

DioDocs for Excel(GcExcel)は、Excel に依存しない、小フットプリント・高速スプレッドシート API です。.NET Standard 2.0 を完全にサポートしているため、.NET Framework、.NET Core、および Xamarin でスプレッドシートを生成、ロード、変更、変換できます。このスプレッドシート API を使用するアプリケーションは、クラウド、Windows、Mac、Linux に展開できます。設計や要件に妥協を求めない、強力な計算エンジンと広範な機能を備えています。

このインタフェースベースの API は、Excel のドキュメントオブジェクトモデルに基づいてモデル化されています。そのため、あらゆるスプレッドシートシナリオのインポート、計算、クエリー、生成、エクスポートが可能です。GcExcel を使用すると、レポート全体、ソートおよびフィルタ処理されたテーブル、ソートおよびフィルタ処理されたピボットテーブル、ダッシュボードレポートなどの作成、チャート、スパークライン、条件付き書式設定などの追加、Excel テンプレートのインポート/エクスポート、さらにスプレッドシートの PDF への変換を行うことができます。

DioDocs for Excel のオンラインサンプルブラウザが https://demo.grapecity.com/diodocs/excel/ に用意されています。

DioDocs for Excel を使用するには、開発ライセンス、もしくは30日間利用可能なトライアル版ライセンスのいずれかが必要です。いずれのライセンスも適用されない場合、一部の機能が制限されます。ライセンスの手続き方法についてはライセンスのページを参照してください。

なお、本パッケージはDioDocs for PDF(GcPdf)のパッケージ(GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja)を依存ライブラリとして参照していますが、GcExcelのライセンスでは、GcExcelのSaveメソッドなどを介して間接的にGcPdfライブラリを利用することのみが許可されます。GcExcelの機能を介さず、GcPdfのライブラリの機能を直接使用することは(GcPdfライブラリに含まれるクラスのインスタンスを直接生成するなど)、GcExcelのライセンスでは許諾されておりません。PDFライブラリの機能を直接使用する場合には、別途GcPdfのライセンスが必要です。

DioDocs for Excel に関する情報については、以下のリンク先をご参照ください。
製品情報:https://www.grapecity.co.jp/developer/diodocs
製品ヘルプ:https://docs.grapecity.com/help/diodocs/excel
ライセンス手続き:https://www.grapecity.co.jp/developer/support/license

【本パッケージは日本語版製品です。】

Product Versions
.NET net5.0 net5.0-windows net6.0 net6.0-android net6.0-ios net6.0-maccatalyst net6.0-macos net6.0-tvos net6.0-windows net7.0 net7.0-android net7.0-ios net7.0-maccatalyst net7.0-macos net7.0-tvos net7.0-windows
.NET Core netcoreapp2.0 netcoreapp2.1 netcoreapp2.2 netcoreapp3.0 netcoreapp3.1
.NET Standard netstandard2.0 netstandard2.1
.NET Framework net461 net462 net463 net47 net471 net472 net48 net481
MonoAndroid monoandroid
MonoMac monomac
MonoTouch monotouch
Tizen tizen40 tizen60
Xamarin.iOS xamarinios
Xamarin.Mac xamarinmac
Xamarin.TVOS xamarintvos
Xamarin.WatchOS xamarinwatchos
Compatible target framework(s)
Additional computed target framework(s)
Learn more about Target Frameworks and .NET Standard.

NuGet packages (1)

Showing the top 1 NuGet packages that depend on GrapeCity.DioDocs.Excel.ja:

Package Downloads
DioDocs.FastReportBuilder

The fastest report builder library based on DioDocs.

GitHub repositories

This package is not used by any popular GitHub repositories.

Version Downloads Last updated
6.0.2 31 2/7/2023
5.2.1 14,865 9/27/2022
5.1.3 893 6/26/2022
5.1.1 707 5/24/2022
5.0.4 980 3/15/2022
5.0.2 571 2/8/2022
4.2.5 6,111 11/19/2021
4.2.1 1,327 9/28/2021
4.1.2 6,843 6/22/2021
4.1.1 917 5/25/2021
4.0.3.1 8,983 2/19/2021
4.0.3 361 2/15/2021
3.2.2 51,312 9/15/2020
3.1.2 34,686 5/19/2020
3.0.1 3,688 12/17/2019
2.2.4 1,690 9/2/2019
2.2.1 943 6/25/2019
2.1.4 780 4/23/2019
2.1.0 782 2/26/2019
1.5.0.8 1,050 1/7/2019
1.5.0.6 657 12/6/2018
1.5.0.5 800 10/29/2018
1.5.0.4 777 10/15/2018

# 5.2.1(DioDocs for Excel V5J SP2)からの変更点:

## 重大な変更
- XlsxOpenOptions.DoNotAutofitAfterOpened プロパティを XlsxOpenOptions.DoNotAutoFitAfterOpened(Fが大文字)に変更しました。

## 機能の追加
- 保存する際にオプションを使用してワークブックのサイズを最適化できるようになりました。
- テンプレート構文の自動改ページ機能を強化しました。
- テンプレート構文の自動改ページにてグループごとのページ番号と総ページ数の出力に対応しました。
- テンプレート構文を含むワークブックを保持し、作成した帳票を新しいワークブックのインスタンスとして返すことができるようになりました。
- テンプレート構文を含む特定のワークシートを使用して帳票を作成できるようになりました。
- 選択したセル範囲内の使用範囲を取得できるようになりました。
- 図形にセル参照または定義された名前への参照を設定できるようになりました。
- セル範囲を直接指定して図形/画像を追加できるようになりました。
- Lambda 関数およびそのヘルパー関数に対応しました。
- MS Excel の新しい文字列操作関数および配列操作関数に対応しました。
- セル範囲の積集合/和集合/オフセットを取得できるようになりました。
- ワークブックを開く際に行の高さの自動調整を無効化できるようになりました。
- SpreadJS の機能「allSheetsListVisible」「RowColumnStates」「externalReference」の JSON I/O に対応しました。

## 不具合の修正
- INDEX関数を使用した動的配列数式を含むxlsxファイルを読み込み保存するとスピルが保持されない(文書番号:5384774972303)
- INDIRECT関数にてシート名の先頭文字が数字のシートを参照している場合、計算結果が#Refになる(文書番号:5471923582351)
- グループ化された図形がセルに合わせて移動またはサイズ変更されない(文書番号:5472236876431)
- フォントとテキストが同一のセルが左右に連続する場合、AutoFitメソッドで自動調整した行の高さがPDF上に反映されない場合がある(文書番号:5779505326991)
- 参照範囲に数式として"[" + 数字 + "]"で始まる値が設定​​されている定義された名前を処理する際に例外が発生する(文書番号:5781302369679)
- テンプレート構文にて異なるテンプレート領域が交差している場合、出力された帳票上でセルの結合が解除されてしまう(文書番号:5820178684047)
- テンプレート構文にて自動改ページ機能を有効にした際、新規追加されるシートにテンプレートシートのページ設定がコピーされない(文書番号:5821002834831)
- テンプレート構文のデータソースがデータセットの場合、シート名フィールドによって展開されたシートにデータが出力されない(文書番号:5821064394767)
- テンプレート構文で設定されたセル範囲の複製挿入により移動が発生するセルのテンプレート構文にデータが連結されない(文書番号:5827682852367)
- シート名フィールドが設定されたテンプレートを元に帳票を作成すると、印刷タイトルの設定が消える(文書番号:5959444308751)
- SpreadJSから出力されたユーザー設定のスタイルを含むJSONを読み込みJSONとして出力後、そのJSONを読み込むと例外が発生する(文書番号:5990417476239)
- 独自に設定した用紙サイズが印刷時に正しく反映されない(文書番号:6010336992783)
- 条件付き書式が設定されたセルをその適用先の範囲内のセルにコピーすると条件付き書式が分割される(文書番号:6011719596943)
- VARP関数を計算する際、無視されるべき値が正しく無視されない(文書番号:6032672245647)
- テンプレート構文を使用した帳票作成後に行の高さを取得すると、出力先の帳票で特定の行の高さが自動調整される(文書番号:6121567705359)