GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja 4.2.0.726

Install-Package GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja -Version 4.2.0.726
dotnet add package GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja --version 4.2.0.726
<PackageReference Include="GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja" Version="4.2.0.726" />
For projects that support PackageReference, copy this XML node into the project file to reference the package.
paket add GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja --version 4.2.0.726
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#r "nuget: GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja, 4.2.0.726"
#r directive can be used in F# Interactive, C# scripting and .NET Interactive. Copy this into the interactive tool or source code of the script to reference the package.
// Install GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja as a Cake Addin
#addin nuget:?package=GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja&version=4.2.0.726

// Install GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja as a Cake Tool
#tool nuget:?package=GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja&version=4.2.0.726
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DioDocs for PDF(GcPdf)は、PDF ドキュメントを作成、分析、変更できるクロスプラットフォームライブラリです。Adobe PDF 仕様に厳密に従ったオブジェクトモデルを持ち、PDF 形式のさまざまな機能に直接アクセスできるように設計されています。さらに、DioDocs for PDF には、プラットフォームに依存しない強力なフォント処理/テキストレイアウトエンジンなど、さまざまなハイレベルな機能が含まれており、PDF ドキュメントを簡単かつ便利に作成できます。

DioDocs for PDF のオンラインサンプルブラウザが https://demo.grapecity.com/diodocs/pdf に用意されています。

DioDocs for PDF を使用するには、開発ライセンス、もしくは30日間利用可能なトライアル版ライセンスのいずれかが必要です。いずれのライセンスも適用されない場合、一部の機能が制限されます。ライセンスの手続き方法についてはライセンスのページを参照してください。

DioDocs for PDF に関する情報については、以下のリンク先をご参照ください。
製品情報:https://www.grapecity.co.jp/developer/diodocs
製品ヘルプ:https://docs.grapecity.com/help/diodocs/pdf
ライセンス手続き:https://www.grapecity.co.jp/developer/support/license

【本パッケージは日本語版製品です。】

NuGet packages (3)

Showing the top 3 NuGet packages that depend on GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja:

Package Downloads
GrapeCity.DioDocs.Excel.ja

DioDocs for Excel(GcExcel)は、Excel に依存しない、小フットプリント・高速スプレッドシート API です。.NET Standard 2.0 を完全にサポートしているため、.NET Framework、.NET Core、および Xamarin でスプレッドシートを生成、ロード、変更、変換できます。このスプレッドシート API を使用するアプリケーションは、クラウド、Windows、Mac、Linux に展開できます。設計や要件に妥協を求めない、強力な計算エンジンと広範な機能を備えています。 このインタフェースベースの API は、Excel のドキュメントオブジェクトモデルに基づいてモデル化されています。そのため、あらゆるスプレッドシートシナリオのインポート、計算、クエリー、生成、エクスポートが可能です。GcExcel を使用すると、レポート全体、ソートおよびフィルタ処理されたテーブル、ソートおよびフィルタ処理されたピボットテーブル、ダッシュボードレポートなどの作成、チャート、スパークライン、条件付き書式設定などの追加、Excel テンプレートのインポート/エクスポート、さらにスプレッドシートの PDF への変換を行うことができます。 DioDocs for Excel のオンラインサンプルブラウザが https://demo.grapecity.com/diodocs/excel/ に用意されています。 DioDocs for Excel を使用するには、開発ライセンス、もしくは30日間利用可能なトライアル版ライセンスのいずれかが必要です。いずれのライセンスも適用されない場合、一部の機能が制限されます。ライセンスの手続き方法についてはライセンスのページを参照してください。 なお、本パッケージはDioDocs for PDF(GcPdf)のパッケージ(GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja)を依存ライブラリとして参照していますが、GcExcelのライセンスでは、GcExcelのSaveメソッドなどを介して間接的にGcPdfライブラリを利用することのみが許可されます。GcExcelの機能を介さず、GcPdfのライブラリの機能を直接使用することは(GcPdfライブラリに含まれるクラスのインスタンスを直接生成するなど)、GcExcelのライセンスでは許諾されておりません。PDFライブラリの機能を直接使用する場合には、別途GcPdfのライセンスが必要です。 DioDocs for Excel に関する情報については、以下のリンク先をご参照ください。 製品情報:https://www.grapecity.co.jp/developer/diodocs 製品ヘルプ:https://docs.grapecity.com/help/diodocs/excel ライセンス手続き:https://www.grapecity.co.jp/developer/support/license 【本パッケージは日本語版製品です。】

GrapeCity.DioDocs.Pdf.Resources.ja

これは、追加の定義済み CMap など、GrapeCity.Documents.Pdf にオプションのリソースを提供するクロスプラットフォームのライブラリです。このパッケージは、GrapeCity.Documents.Pdf によって自動的には追加されません。このライブラリを使用するには、このパッケージへの参照をプロジェクトに追加した上で、GrapeCity.Documents.Pdf.Resources.dll がランタイムディレクトリに存在することを確認するか、プロジェクトの初期化コードに以下の行を追加します。 GcPdfDocument.CMapProvider = CMapProvider.Instance; 【本パッケージは日本語版製品です。】

GrapeCity.DioDocs.Html.ja

DioDocs for HTML(GcHtml)は、他の DioDocs パッケージ(GcPdf など)に HTML 処理およびレンダリング機能を提供するクロスプラットフォームライブラリです。 【本パッケージは日本語版製品です。】

GitHub repositories

This package is not used by any popular GitHub repositories.

Version Downloads Last updated
4.2.0.726 1,614 11/19/2021
4.2.0.717 807 9/28/2021
4.1.0.662 2,012 6/22/2021
4.1.0.660 763 5/25/2021
4.0.0.625 6,036 2/15/2021
3.2.0.554 25,807 9/15/2020
3.1.0.513 34,288 5/19/2020
3.0.0.415 6,300 12/17/2019
2.2.0.315 3,623 9/2/2019
2.2.0.310 1,019 6/25/2019
2.1.0.265 937 4/23/2019
2.1.0.261 848 2/26/2019
1.0.0.153 1,288 1/7/2019
1.0.0.151 627 12/6/2018
1.0.0.146 735 10/29/2018
1.0.0.145 718 10/15/2018

# 4.2.0.717(DioDocs for PDF V4J SP2)からの変更点:

## 重大な変更
- TimeStamp.DigestAlgorithm プロパティが削除されました。代わりに TimeStamp.HashAlgorithm プロパティと TimeStamp.HashMethod プロパティを使用してください。
- GrapeCity.Documents.Pdf.Security.SignatureContent クラスが削除されました。代わりに Signature.CreateParser() メソッドを使用してください。

## 機能の追加
- GrapeCity.Documents.Pdf.ISignatureParser インターフェイスが追加されました。署名をバイナリにて解析および検証できるプロパティとメソッドを定義します。
- GrapeCity.Documents.Pdf.ISignatureBuilder インターフェイスが追加されました。署名辞書とバイナリの署名コンテナを構築するために使用されるメソッドを定義します。
- GrapeCity.Documents.Pdf.IPkcs7SignatureGenerator インターフェイスが追加されました。PKCS#7 署名にて設定される属性に署名するために使用されるプロパティとメソッドを定義します。
- GrapeCity.Documents.Pdf.Security.OID クラスが追加されました。暗号化オブジェクトの識別子を表します。ハッシュアルゴリズムやエンコードアルゴリズムなどの一般的な暗号項目の ID を定義します。
- GrapeCity.Documents.Pdf.Pkcs7SignatureBuilder クラスが追加されました。ISignatureBuilder を実装したクラスで、PKCS#7 署名の作成に使用できます。
- TimeStamp.HashAlgorithm プロパティが追加されました。タイムスタンプリクエストのエンコードに使用されるハッシュアルゴリズムのIDを指定します。
- TimeStamp.HashMethod プロパティが追加されました。タイムスタンプリクエストのハッシュ化に使用されるデリゲートを指定します。
- Signature.CreateParser() メソッドが追加されました。署名をバイナリにて解析するために使用できる ISignatureParser オブジェクトを作成します。
- SignatureProperties.CreatePAdES_B_B() メソッドが追加されました。SignatureProperties オブジェクトを作成し初期化することで、PAdES B-B レベルの署名を作成します。
- SignatureProperties.CreatePAdES_B_T() メソッドが追加されました。SignatureProperties オブジェクトを作成し初期化することで、PAdES B-T レベルの署名を作成します。
- SignatureProperties.SignatureBuilder プロパティが追加されました。署名の構築に使用される ISignatureBuilder オブジェクトを指定します。

## 変更
- GrapeCity.Documents.Pdf.SignatureFormat 列挙体は廃止されました。
- GrapeCity.Documents.Pdf.SignatureDigestAlgorithm 列挙体は廃止されました。
- SignatureProperties.SignatureDigestAlgorithm プロパティは廃止されました。
- SignatureProperties.SignatureFormat プロパティは廃止されました。
- SignatureProperties.Certificate プロパティは廃止されました。

## 不具合の修正
- 情報ヘッダ「BITMAPINFOHEADER」を持つ32bitのbmp画像を読み込みPDFに描画すると、0以外の予約領域の値がアルファ値として出力される(文書番号:4408517777167)
- .NET 6で文字をレンダリングすると例外が発生する(文書番号:4409399434255)